昼間眠いのは睡眠不足

睡眠不足は昼寝で補う

仕事が忙しかったり、夜更かしをついついしてしまい、睡眠時間があまり取れずに寝不足の場合は、昼寝をすることをおすすめします。しかし、昼寝の長さには気を付けなければなりません。
昼寝で30分以上寝てしまったら、眠りが深くなってしまい、目覚めがすっきりとしません。そればかりか、長い時間昼寝をすると、夜眠るまでに疲れがたまらないので、寝つきがよくなかったり、浅い眠りになってしまう恐れがあります。

 

昼寝をする時間には注意

昼寝の効果を最大限に高め、夜の睡眠に影響を与えない昼寝のタイミングは、就寝前の8時間までで、昼寝時間は20〜30分になるようにしましょう。

上手な昼寝の仕方
  • 就寝8時間以上前にとる
  • 寝過ぎない
  • 毎日、決まった時間にとる。
  • 横にならない
  • 締めつけているものをゆるめる
  • タイマーをセットする
  • 昼寝の前にカフェインをとる

 

仮に夜の睡眠時間が4時間だった時でも、昼寝を15分行うと、午後の行動での生産性低下を防ぐことができるとされています。昼寝をするタイミングや場所がない場合は、少しの時間でも目を閉じて、脳を休ませてあげるだけでも効果は期待できます。