いびきは睡眠時無呼吸症候群の合図

いびきは睡眠時無呼吸症候群の合図

いびきは相手がかいていると気になるのに、自分では気づかないという、ちょっとやっかいなものです。そんないびきですが、実はただのいびきではなく、睡眠時無呼吸症候群という病気かもしれないのをご存じですか?
特に、大きないびき、呼吸が止まるようないびきは注意が必要です。

 

睡眠時無呼吸症候群とは…

この睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠時に無呼吸または低呼吸になる病気です。
無呼吸になる事自体で、死に至ることはありませんが、高血圧や心疾患などの生活習慣病になる危険性があります。
また集中力の低下、日中の眠気などがあり、車の運転をする場合などは大変危険です。

 

しかし、この睡眠時無呼吸症候群は自覚症状が弱い場合も多く、同居者がいない場合は、病気の発見が難しいともいわれています。
同居者がいる場合は、いびきに大きな特徴があるため、知識をさえ持っていれば、比較的発見が早くなるのです。

 

特徴的ないびき…

この病気の特徴的ないびきは、一定のリズムではなく、しばらく音がしなくなった後、大きないびきをかくというものです。単なるいびきではなく、病気かもしれない、という気持ちを持って確認してみることをおすすめします。