熟眠障害とはどんな症状なのか

目覚めた後、すっきり目覚めていますか?
もし、どれくらい寝ていてもすっきり目覚めた気がしないというのであれば熟眠障害の可能性を疑ったほうがいいかもしれません。

 

熟眠障害とは、不眠症による睡眠障害の一つでどれほど睡眠時間をとっていても熟睡が出来ていたい状態のことを指します。
具体的には…

  • 睡眠が浅い。
  • 夢ばかりをみてぐっすり眠れたといった感覚が無い。

といった症状です。
夢ばかりを見るということは、体は眠っている状態だが、脳はほとんど目覚めている状態です。

 

脳がほとんど目覚めている状態ということは、脳はほとんど休めていない状態なので、
日中に倦怠感・集中力の低下といった症状が現れるのが熟眠障害の特徴なのです。
皆さんは心当たりはありますか?

 

もし、熟眠障害だなと思ったら、夜の環境や布団などを改善したら回復すると言われています。
それでも熟眠障害が改善されないという場合は早めに精神内科等の専門の病院にかかることが大切です。