入浴はぬるめのお湯に15分程度が望ましい

睡眠の質が上がる入浴方法とは
入浴は熱めのお湯にさっと入るのではなく、ぬるめのお湯に15分程度入るようにしましょう。

おすすめのお湯の温度とは
  • 夏:38〜40℃
  • 冬:39〜41℃

全身を湯船につけて15分くらいゆっくりと入浴すると、体温上昇と同時に、精神的なリラックスも得ることができます。入浴剤を使うことで、体温の保温効果も高くなるので、湯冷めしにくくなります。

体温と睡眠にはとても密接な関係性

意外と知らない人も多いのですが、体温と睡眠にはとても密接な関係性があります。人間の体温は、一日の中で、一番高い時と低い時があります。

  • 一番体温が低いのは起床する2〜3時間前
  • 一番体温が高いのは寝る前の5時間前後

と言われています。

睡眠に関わる1日の体温の変化

このことにより、入浴することで体温を上げて、体温が一気に下がるタイミングで寝つきやすくなります。入浴のタイミングとしては、就寝の30分〜3時間前が効果的だと言われています。

 

このように入浴を行うことで、寝つきをとてもよくすることができます。効果を最大限に出すために、お湯の温度や入浴のタイミングを気を付けるようにしましょう。