不眠症が酷くなると…

不眠症が酷くなると

あなたはぐっすり眠れていますか?
今、現代人の間で増えつつあるのが不眠症です。
不眠症で悩んでいる方は日本で約2割だと言われております。

 

不眠症にかかり、もし、1ヶ月以上眠れない、寝付けないといった状態が続くと、食欲が落ち、だるいといった症状を始め、更には集中、やる気の低下といったように症状が悪化してしまい、日常生活に支障をきたしてしまう程にもなってしまいます。

 

また、不眠症が続きますと、「眠れないのでは?」といった恐怖感が生まれ、眠りに対する強いこだわりや極度の緊張により、更に不眠が酷くなるといった悪循環に陥ってしまうのです。

 

日本人に多い不眠症…

日本の平均睡眠時間ですが仕事の日は約7時間、休みの日は約8時間と言われています。
これは、世界の先進諸国から比べてみると少なめなめで、日本人は1976年から徐々に睡眠時間が少なくなっているという調査結果が出ています。
それに伴い、不眠に悩まされる日本人が増えていると言われています。

 

原因は、仕事や学業にかける時間の増加に伴う睡眠時間の減少、精神的なストレス等様々な要因があります。
症状は様々で約100種類程あるといわれておりますが、酷い症状になりますと、日常の生活に支障をきたすレベルになるそうです。

 

「不眠症って特殊な病気なのでは?」「私にはあまり関係ないかも」…と、思われがちですが、今や5人に1人の割合で不眠について悩んでいて、年齢と共に不眠について悩んでいる方は増えているといいます。
ですから、こちらは特殊な病気ではなく、私達にとっては身近な病気であるといえます。