眠れないときは頭を冷やす

イライラして眠れない、考えすぎて眠れない

脳の温度を下げるように

そのような時は頭を冷やして、脳の温度を下げるようにしましょう。
方法としては、コンビニなどで貰える保冷剤を使うのが簡単です。小さめの保冷剤を3~4個冷蔵庫で冷やしておき、ハンカチに包んでおでこか後頭部に当てるようにします。ハンカチなどに包まずに直接あてると、冷たすぎるので逆効果となります。ひんやりと気持ちいいくらいに調整しましょう。

 

アメリカで行われた研究報告で、「前頭部を冷やすことで寝つきが早くなった」とされています。これは脳の代謝を軽減させることでの作用で、不眠の人でも寝つくまでに時間が平均で12分短縮されたとされています。

小豆を活用

もうひとつは、手間がかかりますが、小豆です。小豆は水分を20%ほど含んでいるので、冷蔵庫で冷やすことで、30分前後ちょうどいい保冷効果が継続します。
このように脳をクールダウンさせてあげることで、寝つきが改善しますので、ぜひ試してみてください。