安眠にご利益のある神社

日々カウンセリングを行っていると、クライアントさんとのやり取りの中で、気づくことや、
ハッとさせられることがたくさんあります。

 

先日、患者さんに「安眠祈願の神社がある」という珍しい情報を仕入れたので、読者のみなさんにも紹介しておきますね。

安眠にご利益のある神社

「安眠にご利益のある神社」は、大阪の泉佐野市にある「日根神社」 だそうで、関西国際空港のすぐ近くにあるそうです。
この神社は、元々は、子宝や安産にご利益があるということで古くから枕を奉納する習慣が続いていました。

 

そのうち枕=安眠 ということで、「ぐっすり眠れるように」と不眠の悩みを抱えた人がお参りに来るようになったそうです。
日根神社では、安眠に関する縁起物を手に入れることが出来ますよ。

 

寝室を守護する「守護札」、願い事を書いて奉納する「祈願枕カバー」など、今使っている枕のお祓いもしてくれるそうです。
スピリチュアルブームな今、不眠のパワースポットにお参りするのも良いかもしれないですね!
近くに寄った人はぜひとも参拝してみてくださいね♪

 

日根神社社務所 〒598-0012 大阪府泉佐野市日根野631-1 

 

●お問い合わせ:午前9時~午後5時   ●TEL/FAX: 072-467-1162

 

HPはコチラ  

 

日根神社

 

 

 



朝に太陽光を30分以上浴びよう

毎朝、太陽光を一定時間浴びると夜ぐっすり眠ることができます。研究者の中には「午前中に太陽光を30分浴びると、睡眠薬1錠分の効果が期待できる」と明言する人もいるくらい効果的のようです。

 

太陽光を浴びることによって、神経伝達物質であるセロトニンの分泌量が増えます。そこのことで気持ちが明るくなったり、やる気が出てきて1日の活動量が増えます。そしてセロトニンは、夜になると眠気を促すメラニンに変わるという性質があります。

 

太陽光を浴びることによって、神経伝達物質であるセロトニンの分泌量が増えます。

太陽光を浴びるといっても、直射日光を浴びる必要はなく、目に明るい光が入る程度で構いません。年齢が60歳を超えると、メラトニンの量がピーク時の10分の1以下に低下するので、加齢とともになかなかぐっすりと眠れなくなってきます。だからこそ、太陽光を意識する生活を心がけて、眠りの質を高めるようにしましょう。

太陽光の役割
  • 体内時計がリセットされる。
  • 起床時にメラトニン分泌を止めて眠気を無くす。
  • 交感神経が活発になり体が活動的になる。
  • 一定量を浴びることで、夜間のメラトニン分泌量が増える。

 

不眠症の原因は、簡単には解決できないようなことが多いのですが、中にはちょっとした工夫で解決できることもあります。もし他に原因が無かったなら、それで不眠症を解消できることができますし、あったとしてもその何割かを軽減することができます。
血行が滞っているなら寝る前に軽い運動をする、カフェインなどに過剰に反応してしまうならそれを避ける、と「ちょっとした工夫」はいくつも考えられます。

 

「空気清浄機を購入して、部屋の空気を綺麗にする」というのもその一つです。

 

空気清浄機は不眠症に効果

空気というのは目に見えないため、なかなかその汚れに気付きません。起きていれば、敏感な人は違和感に気付くかもしれませんが、眠っている間はどんな人でも無防備に汚れた空気を吸い込み続けることになります。
汚れた空気は鼻やノド、肺に負担をかけ、息苦しさや咳、鼻づまりなどを引き起こして眠りが浅くなったり、急に目ざめてしまうようになってしまいます。

 

空気清浄機は本当に必要?

空気清浄機は本当に必要?

「部屋の空気が汚れているなら、窓を開けて部屋の外の空気を入れれば良い」と考える人もいるかもしれませんが、残念ながら外の空気も決して綺麗とは言えないのです。
細かなチリや排気ガス、微細な汚染物質や、時期によっては花粉なども含まれます。
特に花粉は花粉症の原因となり、これも息苦しさや寝苦しさにつながります。
だからといって「空気の綺麗な場所に引っ越す」というのも現実的ではありません。

 

空気清浄機は、この問題に対するお手軽な解決策です。
あらゆる不眠症に対して効果のある手段というわけではありませんが、自分の不眠症の原因がここにあるのではないかと疑っているなら、試してみてはいかがでしょうか。

朝起きてもなかなか頭が冴えずにぼーとしたり、体がダルイと感じる人は、
以下の簡単にできる脳活性化方法を試してみてください。

 

①今日の1日の行動を思い出して、紙などに書き出す

今日の1日の行動を思い出して、紙などに書き出す

1日の行動を紙に書き出すことで、脳の神経回路に刺激を与えて働きを促します。また、朝、目から得た情報は記憶に残りやすいので覚えたいことなどは、メモを書いて見ることが大切です。

 

②指や腕を動かして刺激を与える。

指先をできるだけ動かす。
指先を動かすことで左脳、右脳が刺激されて脳全体が活発になります。

 

③ぬるま湯のシャワーを浴びる

ぬるま湯のシャワーを浴びる

ぬるま湯のシャワーを浴びることで血行がよくなります。
血行が良くなれば全身に新鮮な血液が行き渡り体が活発になります。

 

④糖分をとる

糖分をとる<

糖分には脳のエネルギーとなるブドウ糖が補給でき、脳の働きが活発になります。また、糖分には疲れを取る効果もあるので、前日の疲れが体に残っているときなどは効果が大きいです。