自分らしさを取り戻そう

みなさんは、「本当は自分は何がしたいのか」について考えたことはありますか?
たいていの人は、そんなことは後回しで、家族の為、子供の為、親の為にと毎日を忙しく過ごして心も身体もクタクタになっているのではないでしょうか?

 

自分らしさを取り戻そう

親である、妻である、夫であるなど、人はいろんな立場に縛られて生きています。それゆえに「自分は何がしたいのか?」を見失っている人が多く見受けられます。
親によっては、自分のやりたかったけど叶わなかった夢を子供に託し、子供の将来の出世や学歴などを自分の夢にしている人もいます。しかし、自分の人生と子供の人生は違います。

 

子供に将来を強要しない…

親が子供に期待しすぎて、自分の夢を強要すると、親子関係に軋轢が生じ、将来の子供の精神的破綻やひきこもりなどに発展することもあります。相手の期待に答えることばかりを気にしたり、人の顔色をうかがい生きていく「自分のない」人間に育ってしまうかもしれません。
一方で、子供が自立し、生きがいが無くなってしまい、うつ病にかかってしまう母親もいます。

 

こうした人たちは、他人の為だけに生きており、自分自身を生きていないとも言えます。
そんな人たちは、立場や役割に縛られることなく、自分らしく素直に生きていくことを提案します。
一度きりの人生です、自分の人生を生きましょう!

 

お付き合い

それには、まずお付き合いで無理してやっていることなどをやめてみることから始めましょう。
または、自分がやりたいこと、取り組んでいることを遠慮することなく、もっと自分らしく楽しんでみましょう。自分がやりたいという気持ちに従って生きてみましょう。

 

あなたが生活を楽しんでいると、それを見ているまわりの人たちも楽しい気分になっていきます。
自分を喜びで満たすことで「苦しい」気持ちが減っていきます。いろんな立場に縛られている自分に気がつき、自分に素直に生きて行くことでストレスがグッと減り、一度きりの人生が充実していきますよ♪