眠りをサポートしてくれる栄養素を含んだ食品は、就寝前の2〜3時間前にとるのが最適です。

眠りをサポートしてくれる栄養素として有名なビタミンB12ですが、
私たちが普段食べている食品に含まれています。

ビタミンB12が含まれている主な食品

ビタミンB12が含まれている主な食品

  • レバー
  • 豆腐
  • にんにく

その他にも数多く存在します。

 

そもそもビタミンB12とは

ビタミンB12には神経安定に効果のある「神経伝達物質セロトニン」の生成に作用します。
セロトニンは不眠の改善には必要不可欠な物質です。

 

硫化アリルという香り成分も有効

香味野菜に含まれる硫化アリルという香り成分には、
自律神経に作用して安定させる効果があります。

 

硫化アリルが豊富な香味野菜

硫化アリルが豊富な香味野菜

  • ねぎ
  • たまねぎ
  • にら
  • にんにく

 

以上のことから夕食はこれらの食材を意識した料理が最適です。
例を挙げると餃子やレバニラ炒めなどがビタミンB12、硫化アリルを同時に効率よく摂ることのできる料理です。

 

朝食は大切

また、栄養素だけではなく、規則正しい食生活も重要になります。特に女性に多いのが朝食を抜くという人です。朝食を食べることで血糖値が上がり、脳の動きは活発になります。そして体温も上がり、活動するための体へと切り替わります。

 

注意しなければならないのは、寝る直前に夕食をとることです。
胃は消化するために動きますので、消化が終わらずに
寝てしまうと数時間働き続けます。睡眠中に内蔵が動いていると体が完全には休まれないからです。少なくとも食事は睡眠前の2〜3時間までには済ませておきましょう。