悩みで眠れない

悩みごとがあり、なかなか眠れない

悩みごとがあり、なかなか眠れないときは、自分自身を克服することが心が軽くなります。克服するにあたって、「思いっきり悩んでいる自分の顔写真を撮る」ことです。そして、画面の中で悩んだ顔をしている自分を、肩の力を抜いてぼんやりと眺めます。
自分が悩んでいる」という意識より、「悩んでいる自分がいるのかなぁ」と、映っている自分がだんだんと他人のように見えてくることで、心が軽くなってきたことに気がつくはずです。

 

同じことが起きても、その事柄に対して深刻に悩む人もいれば、ほとんど気にしない人もいます。この二つの違いとなる原因は、脳みそが出来事そのものにあるのか、それに対する自分の反応にあるかです。

 

頭ではわかっていても、反応をなすくことはできません。だからこのように考えるようにしてください。

  • 悩みは今、運悪く自分にふりかかってきたことだ
  • ずっとこれが続くわけではない
  • 悩んでいる自分を客観的に観察して、そこから早く抜け出すようにする

「もう一人の自分」へ、意識を移行してみるようにしましょう。スムーズに眠りに入っていけるでしょう。