睡眠薬などのお薬のことについて

睡眠薬などのお薬のことについて

 

メンタルカウンセラーである私は、精神安定剤などの副作用が気になるお薬を使わずに健康サプリメントと心理療法で治していくことをおススメしています。
今現在、お薬を飲んでいる方も、これから減薬に挑戦しようとしている方、長年お薬に頼ってしまってなかなかやめられない人にも有益な情報をアップしようと思っています。

 

心の病気に処方されるお薬は、主に精神安定剤などの西洋薬と漢方とがあります。前者に抵抗がある場合や症状が軽い方の場合は漢方の処方になり、体や心の調子を整えていきます。




睡眠薬などのお薬のことについて記事一覧

不眠症はたくさんの人が抱える悩みでもあり、長引くと心の病へと悪化していきます。慢性的に不眠症に悩まされる方は次のような傾向があるんです。不眠を補うための昼寝をする。リラックスするのが苦手ベッドで睡眠以外に携帯を見たり余計なことをしているベッドに入っている時間より、実際に寝ている時間が短い眠れないことに対するこだわりが強い眠ろうと努力すればするほど眠れない現在、病院で眠れない事を訴えると、ほとんどの...

現代のストレス社会では、人々に絶えず緊張を強いるため、心の休まる暇がなくなり、老若男女問わず不眠を訴える人が急増しています。私がカウンセリングを行うなかで、眠るためにアルコールの力を借りたり、睡眠薬に頼る前に、昔から日本に伝わる滋養食サプリメントや世界に伝わるハーブのもつリラックス効果や体のリズムを調整する効果を試してみることをおすすめしています。日中はカフェイン飲料を控えるようにしましょう。ハー...

今回は、睡眠薬の副作用について簡単に説明しますね。睡眠薬を飲むのは極力避けたいですが、飲まざるを得ない時もありますよね。そんな時は、他の薬と同様、どんな副作用があるのかあらかじめ知っておくことが大事です。わからない時などは、最初にお薬をもらう時に、お医者さんによく聞くことも大事ですよ。睡眠薬を飲んだ時に出やすい副作用睡眠薬を飲むと以下のような副作用が出ることがあります。朝眠たくて、だるい。効果が翌...

リラックスするにはセロトニンという脳内ホルモンが必要な事はご存じですか?逆に、心を緊張させるホルモンはノルアドレナリンというホルモンなのですが、ノルアドレナリンは、興奮や不安感に関するホルモンです。この不安感や興奮を抑える働きをするのがセロトニンなのです。なので、セロトニンをきちんと出せることが出来れば、ノルアドレナリンが必要以上に働かず、必要のない興奮や不安感を感じなくなります。一定のリズムでセ...

パエリアやブイヤベースの色付けに使われるサフランですが、ここ最近、サフランが健康に役に立つ食材として注目されています。サフランの色素成分でもある「クロシン」というカロチノイドの一種には記憶や学習機能の改善に効果があることがマウス実験でわかっています。マウスにサフランエキスを与えると、海馬の働きが活発になり、神経伝達がよくなったと言われています。それも与えるサフランエキスの量を増やせば、効果も比例し...

体内時計を整える体内時計とは名前の通り、体内で約24時間周期でリズムを刻む時計のような存在です。この体内時計のリズムが整っていると、朝は起きるべき時間に目が覚め、夜は睡眠がきちんと取れる時間に眠れます。日中は活動的に過ごす日中動いて、疲れがたまっていると、脳が「眠って体を休ませろ」という指令が強く出ます。よって眠くなるためには、日中に活発的に動いて、疲れを溜めておくことが重要です。深部体温を下げる...

朝は時間がないからと、朝食を食べない人が、特に若い人に多い傾向にあります。もしもぐっすりと眠れているのに、疲れがなかなか取れないと思っている人がいたら、これが原因かもしれません。朝食を摂ることで、全身にある体内時計の時刻をリセットして正常な時間に合わせることができます。また、食べる時間も重要で、朝起きて1時間以内に朝食をとることで、体内時計のリズムがそろい、効果的に1日をスタートできます。体内時計...

タバコ、カフェインなどを摂取している時は、精神的に安らぎが得られ、苦痛なども一時的に忘れることができますが、夜に取る場合は注意が必要です。タバコタバコには覚醒作用があり、1時間近く続きます。就寝前に吸ってしまうと中々寝つけない場合もあります。また、タバコの本数が多い人ほど、不眠に悩んでいる人の割合が多いことがわかっています。喫煙者は、吸わない人に比べて深い眠りの時間が減り、睡眠全体が浅くなってしま...

寝つきが悪かったり、夜中に何回も目が覚めてしまう人は、睡眠時間を調整することで改善されることがあります。まずは、自分が寝床にいる時間を把握する必要があります。その時間がわかったら「実際に就寝している時間+30分」を目安に寝床に向かうようにします。健康のための睡眠指数厚生労働省が発表した「健康のための睡眠指数」には、適切な睡眠の時間は6時間とされています。日常的にそれ以上、もしくはそれ以下の場合は睡...

睡眠薬に頼りすぎないで上手く付き合いましょうストレス社会の現在、眠りが浅かったり、ねかなか寝つけないなどの不眠に関する悩みを抱いている人はたくさんいます。そんな中、日本人の20人に1人は睡眠薬を使用しているといわれています。しかし睡眠薬を服用することに関しては「ベンゾジアゼピン系の睡眠薬を飲み続けていると、がんや認知症などの病気を発症しやすい」とした研究データもあります。ただ、気を付けなければなら...