スムーズな眠りのための4つのルール

体内時計を整える

体内時計を整える

体内時計とは名前の通り、体内で約24時間周期でリズムを刻む時計のような存在です。この体内時計のリズムが整っていると、朝は起きるべき時間に目が覚め、夜は睡眠がきちんと取れる時間に眠れます。

日中は活動的に過ごす

日中は活動的に過ごす

日中動いて、疲れがたまっていると、脳が「眠って体を休ませろ」という指令が強く出ます。よって眠くなるためには、日中に活発的に動いて、疲れを溜めておくことが重要です。

深部体温を下げる

深部体温とは、体の内部の体温のことで、日中は高く、睡眠時には低くなります。深部体温が低くなると、体の活動機能も下がり、体全体の体温も下がるため、眠くなります。

気持ちを整えてリラックスする

気持ちを整えてリラックスする

体の機能を適切な状態に保つ機能のある自律神経には、活動時に活発になる「交感神経」と休息時に活発になる「副交感神経」の二種類があります。就寝前にリラックスすると副交感神経が活発になり、眠りやすくなります。

 

以上の4つのルールが身に付けば、就寝前に眠気を最大限に高めることができます。そして朝までぐっすりと眠れるように部屋や寝具などの睡眠環境も整えましょう。