朝食は起床してから1時間以内に食べよう

朝は時間がないからと、朝食を食べない人が、特に若い人に多い傾向にあります。
もしもぐっすりと眠れているのに、疲れがなかなか取れないと思っている人がいたら、これが原因かもしれません。

 

朝食は起床してから1時間以内に食べよう

朝食を摂ることで、全身にある体内時計の時刻をリセットして正常な時間に合わせることができます。
また、食べる時間も重要で、朝起きて1時間以内に朝食をとることで、
体内時計のリズムがそろい、効果的に1日をスタートできます。

体内時計のリズムが狂っていると…

体内時計のリズムが狂っていると

体内時計のリズムが狂っていると、頭は寝ているのに体は起きているというような、体がアンバランスになってしまいます。そして朝食を抜くと代謝も落ちるので、太りやすい体質になってしまいます。

 

朝食には脳に必要とされるブドウ糖の元になる炭水化物を、積極的に摂るようにしましょう。もともと朝食をとる習慣がない人は、
果物やヨーグルトなど軽く食べれるものから食べるように心がけましょう。