大脳を休ませれるのは睡眠だけ。

短すぎず、長すぎもしない「質の良い睡眠」を

質の良い睡眠

体の疲れを取るには睡眠が大きく関係していると思っている人が多いと思いますが、詳しく睡眠の役割を見ていくと「間違い」だということに気が付きます。

 

例を挙げるとすれば、1日中ゴロゴロしていて身体が疲れていない日でも、
夜になれば必ず眠くなります。このことからも体の疲れと睡眠は直接な関係が薄いことがわかります。

 

睡眠の大きな役割は大脳を休ませること

これを聞くと、睡眠な何のために…と思われたかと思いますが、睡眠の大きな役割は大脳を休ませることです。身体は座ったり、横になるだけで楽になり、疲れをとることができるのです。
しかし脳はたくさんの時間を使ってじっくりと休ませないと休息できなのです。大脳は起きている間、常にフル回転していて、休息の時間がないので、睡眠がとても重要になってくるのです。

 

睡眠は長ければいいわけではない。

大脳の休息に必要不可欠な睡眠ですが、長い時間寝ればいいというわけではありません。
休日などに「寝だめ」と称して9時間以上寝たのに、疲れが取れている感じがしなかったり、頭痛やだるさを感じたことのある人も多いと思います。これは睡眠時間が長すぎたためにかえって疲れてしまったという結果です。

 

良質の睡眠を得るためには

良質の睡眠を得るためには

大脳が働いている時間が長かった日の夜の睡眠は深い睡眠が得られるというデータがあります。大脳が働いている時間を長くしようと夜更かしをし、
睡眠時間が短くなってしまっては本末転倒です。
睡眠時間は7時間〜8時間を目安に、毎日の生活を送ると良質な睡眠を得ることに繋がります。