夏の暑さで眠れない時は

扇風機とエアコンを上手く併用する

日本の夏は、暑いのは勿もちろんですが、湿度が高いので、そのせいで快眠できないことが多いです。眠りに入るタイミングは、体の深部体温が汗の蒸発によって下がった時です。しかし湿度が高いと、汗がなかなか蒸発しないので、体温が下がりにくくなります。そのために、なかなか寝付くことができなくなります。

 

こんな時はエアコンと扇風機を上手く組み合わせて使うようにしましょう。

エアコンと扇風機を上手く組み合わせ

上手い組み合わせ方はエアコンの空気が扇風機によって部屋全体に行きわたるようにすることです。この時のポイントとしては、扇風機を天井に向けて、弱の風量で首振りにすることです。こうすることで部屋の空気がゆるやかに動きます。

夏の快眠は「背中を涼しく」を意識!

夏の寝具は通気性がよく、涼しいものを使うようにしましょう。熱を効率的に逃がすのとのできる敷きパッドなどを使うことで、涼しく眠ることができます。触った時にヒンヤリとする麻のシーツや敷きパッドもおすすめです。

 

また、100円ショップなどで売られている玄関マットの「シーグラスマット」をシーツの下に敷くことで、背中と布団の間にすき間ができ、熱がこもりにくくなります。

 

爽やかなアロマで体感温度を下げる

ミント系のアロマには体感温度を下げる効果があると言われています。ある研究データではアロマなしとありとの体感温度を比較すると約2℃、アロマありの方が体感温度が低かったとされています。

 

ブルー系で部屋を統一

ブルー系で部屋を統一

ブルー系の青色には「血圧を下げる、呼吸数や筋肉緊張が減少した、体感温度が3℃下がった」などの効果があったと報告があります。などの夏場は出来るだけブルー系で部屋を統一させると、視覚らかも涼感を得れるようになります。

 

シャワーよりも入浴を

シャワーよりも入浴を

夏場は暑く、シャワーになりがちですが、入浴し体温を少し上げることで、寝つきを良くすることができます。その理由としては、体温が急降下してきたときに、眠気が強くなってくるからです。
体温が下がり出すのには1〜2時間ほどかかるので、入浴は寝る直前に行うのではなく、寝る1〜2時間前に行うのが最適です。