外食をいつもするならば不眠症になる

外食は忙しい生活では切っても切れないもの。
しかし不眠症の人は外食が多い生活を送っています。
じつはこの外食と不眠症には大きな関係があります。
どんな関係があるのでしょうか?

 

調味料が…

外食は味をおいしく感じさせるため、また食中毒を起こさないために、
たくさんの調味料と添加物が入っています。これが実は体に負担をかけているのです。
確かに食中毒は起こさないのですが、体のバランスを崩させ、睡眠は阻害されるでしょう。

 

しかし外食でも体に良いものを食べられることもあります。
一般に外食産業よりも、いわゆる定食屋のほうが体に良いものを食べられます。
サンマ定食など、体に良いものを食べるなら、良質の栄養を補給でき、体の健康は保たれ、
不眠症にはなりにくいでしょう。

 

食事を取る時間…

また外食というのは大抵自分の都合のいい時間に取るという傾向があります。
昨日は夕食を夕方の6時に取りましたが、今日は夜の8時です。明日がずっと会議なので夜10時過ぎになりそうです。
これでは体のサイクルが崩れてしまいます。結局夜寝られないのです。
もし不眠症なら、可能な限り、手弁当で決まった時間に食べるように心がけましょう。