朝起きると肩がこっている

多くの人が高い枕をつかっている

自分の体に合った枕を選ぶことで、睡眠の質がとてもあがります。日本人は欧米人などと比べて、後頭部の丸みが少なく、多くの日本人は低めの枕が合っています。

 

枕が高すぎると、

  • 首や肩がこる
  • 呼吸量が減って疲れが取れない
  • 首にしわができる原因になる

などが起こります。

 

また、枕は高さだけではなく、首から後頭部に当たる箇所の形が体型に合っているかどうかも大切です。

 

次の3つの中で1つでも当てはまる場合は、枕が自分に合っていない可能性があります。

  • 朝、起きたら枕が枕がはずれている
  • 枕の端のほうで寝ている
  • 横向きで寝ている

 

自分に合っている枕で寝る

自分に合っている枕で寝ると、枕をしていることを忘れるくらいの心地よさで睡眠することができます。枕を選ぶときは、ショッピングモールや百貨店に入っている寝具売り場専門店のアドバイザーに相談するようにしましょう。

【合わない枕】
  • 枕が高い

常に下を向いた状態になるので、呼吸がしにくい。
首こり、肩こり、イビキ、首のしわ、二重あご、ほうれい線などの原因になります。

  • 首への圧迫が強い

首の直接当たる部分への形が合っていないと、呼吸がし辛くなるので、首の痛みや肩こりの原因になります。

  • 枕をしない

あごが上がり、頭が心臓よりも下がってしまう。顔がむくみやすくなったり、眠りが浅くなることがある。

 

【合っている枕】
  • 首がきれいに伸びて、睡眠時の呼吸が楽にできる。

高さが合っている枕は、首が綺麗に伸びるので、あお向けに寝ている時の呼吸が楽にでき、首もしわが寄りません。そして頭の収まりもよく、安定感があります。

  • 横向きで寝ても肩に圧迫感がない

高さが合っている枕は、横向きで寝たとしても肩に圧迫感がない。

  • 寝返りがしやすい

寝返りがスムーズにできる。