不眠症も立派な生活習慣病

日本人の特に就労者は、世界的に見て、睡眠への関心が低いと言われています。
睡眠への関心が低く、寝不足が続いても生活を改善しようとしない人々が多いのです。
その結果、日本では多くの人々が不眠症に悩んでいます。

 

不眠症になると…

慢性的な寝不足により日中の集中力の低下や、仕事の作業効率の悪化、
更には、うつ病や生活習慣病へつながる可能性もあります。

 

不眠症も立派な生活習慣病

また、生活習慣病の改善と不眠症の改善は密接な関係があるのをご存じですか?生活習慣病の改善策として効果的なのは、規則正しい生活をする事だと言われています。
この規則正しい生活をするという事は、朝起きて、日中活動し、3食ちゃんと食べ、夜しっかりと睡眠をとる事です。

 

しかし、不眠症患者の場合、夜なかなか寝付けず、朝も頭がすっきりとしない。
日中も頭がぼんやりしてしまうなど、規則正しい生活をする事が困難になってしまうのです。
結果、生活習慣病も改善する事が難しくなってしまいます。

 

つまり、生活習慣病の改善には、不眠症もしっかりと改善する必要があるのです。
睡眠への関心を持ち、健康で規則正しい生活を送りたいものですよね。