睡眠は願いをかなえる

今年の目標

新年になると多くの人が「今年の目標」として色々と考えると思います。しかし、年末に差し掛かるにつれて目標を全然達成できていない自分に気がつき、イライラしたり、自信を無くしてしまう経験はありませんか。その原因はもしかすると、睡眠不足からくるものかもしれません。

 

毎日の睡眠習慣と新年の誓いの達成率を調査したイギリスの研究機関によると、睡眠をしっかりと取っている人の方が、約5割近くも目標達成率が高くなっていることが判明しました。睡眠不足に陥ることで、疲労が溜まってしまい、それが自己のコントロールにも影響を与えるのです。
そして

  • できなくても仕方ない
  • どうせ自分の力はこんなもの

などのマイナス思考に変わり、意欲の低下とともに諦めやすくなります。

 

だから、睡眠をしっかりととることで意志が強くなり、目標達成に大きく近づいていきます。

アメリカのビジネス・エグゼクティブの間では、睡眠の重要性を強く主張する人たちが増えています。その代表的な存在が、米ネットメディア・ハフィントンポストを創設したアリアナ・ハフィントン女史です。

 

すでに大成功をしている人でしたが、過度の疲労、睡眠不足で元気が出ない自分自身が嫌いな時期がありました。そのような時に、階段で転倒してしまい、大けがをしてしまいました。そしてこのケガをきっかけに、睡眠の重要性を再確認できたそうです。
今までの睡眠時間は4~5時間しかとっていなかった睡眠時間を、少しずつ長くしていき、最終的には7~8時間の睡眠時間を確保したそうです。このことが、劇的な変化をもたらしたそうです。

 

「成功と幸福感を同時に手に入れるには、十分な睡眠をとることが不可欠」
と彼女は語っています。

自分自身の本質と向き合うようにすると、自然と睡眠の優先度愛は高くなっていきます。1日30分長く寝ることから始めていきましょう。