目・首・腰を温める

最近、目の周りを温めるアイマスクが人気

目を温めることで疲れが取れて、全身をリラックスさせることができます。眼球を動かす働きをする動眼神経は副交感神経なので、目を温めることで副交感神経のスイッチが入りやすくなり、リラックスモードになります。目を温めてしばらくたつと、血管が開いて、手足が温かくなります。このようなリラックスできるポイントはたくさんあります。

 

温めるときのタイミングと場所

●目もと:パソコンやスマートフォンの操作などで、目が疲労しているときに
●首の後ろ:首や肩の疲れがたまっているときに
●腰:立ち仕事や運動をしてつかれているとき
●背骨:ストレスで疲れているときに
●お腹:落ち込んでいたり、生理痛のとき

 

複数の部位を同時に温めるのもいいですし、頭を冷やす快眠法と組み合わせても効果が望めます。アイマスクをわざわざ買わなくても、リラックスポイントを温めるホットパックは、簡単に作ることができます。

 

ホットパックの作り方

タオルと電子レンジで温めた蒸しタオルをポリ袋に入れて、気になる箇所を温めるだけです。



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