街頭アンケート

街頭アンケート①

「寝付きが悪い時にすることは何ですか?」
100人扁桃腺意識調査!喉の痛みに効く食べ物・飲み物と言えば?

 

 

 

街頭アンケート②

「手軽に出来る寝不足解消法」
手軽に出来る寝不足解消法

 

 

 

街頭アンケート③

「あなたの平均睡眠時間は?」
あなたの平均睡眠時間は?

 

 

 

街頭アンケート④

「あなたが眠れない時の原因は何ですか?」
あなたが眠れない時の原因は何ですか??



2015/07/06 13:54:06 | 街頭アンケート

不眠って嫌なものですね。眠りたいのに眠れない、眠ろうとすればするほど目が冴えてしまう。
誰でも一度は経験があるはずです。
それも、1晩だけ眠れないのならまだいいのですが、これが続くと睡眠不足のために昼間眠くなって、夕方になってやっと目が覚めてくるようになります。そして、また夜になると眠れないのです。眠れないときの対処法もいろいろありますが、それをためしても眠れないから悩んでいるわけです。さて、みなさんが眠れないときの原因は何でしょうか。
早速見てみましょう。

 

対象人数:100人(男女)
アンケート内容:「あなたが眠れない時の原因は何ですか?」

 

あなたが眠れない時の原因は何ですか?

 

アンケート結果の上位
  • 第1位:ストレス
  • 第2位:プレッシャー
  • 第3位:怒ったり、喜んだり、興奮状態にある

 

■ストレス

寝れない原因、ストレス

ストレスの影響はいろんなところに出るものです。
不眠の原因でストレスと答えた人は、夜寝るときになっても仕事のことが頭から離れないという人が多いように見受けられました。
特に、翌日大事な商談があるときなどに、眠れないことが多いと答えています。また、人間関係で悩んでいたり失業中だったり、深刻な悩み事がある場合も不眠になりやすいことがわかりました。

 

また、「悪いことばかり考えてしまう」とか、「生活や将来に対する不安」なども不眠の原因となるようです。
こういった精神的な部分が絡んでくると、その人自身の性格もかなり影響してくることが、アンケートからもうかがえます。
やはり、物事に動じない大らかな性格の人よりも、小さなことでも気になる人のほうが不眠に陥りやすいようです。

 

■プレッシャー

寝れない原因、プレッシャー

アンケート結果を見ますと、プレッシャーと答えた人はストレスと答えた人と似たような回答が多いことがわかりました。

 

「明日は大事な仕事があると思うと眠れない」
「翌日に失敗できない大切なプレゼンを控えている」

 

など、仕事がらみの原因が多いことも、ストレスと答えた人の回答と共通しています。多くの人が、仕事を家に持ち込むどころか、寝床にまで持ち込んで不眠の原因となっている実態が浮かんできました。

 

■怒ったり、喜んだり、興奮状態にある

「非常識な事をされてかなり激怒した」
「何らかの理由で精神的に落ち着かない」

 

怒ったり、喜んだり、興奮状態

など、神経が昂ぶっているときに眠れなくなることがあります。
また、こう答えた人の中には、「喜怒哀楽が激しい」とか「パソコンが原因」とコメントした人もいました。
いずれにしても、精神的な昂奮状態で不眠に陥っていることがわかります。

 

不眠の悩みは本人にとっては深刻なものです。また、不眠は本人にしかわからないので、人知れず悩んでいるケースも多いようです。

 

2015/06/02 13:15:02 | 街頭アンケート

ナポレオンの平均睡眠時間は3時間だったというのは有名な話です。エジソンは研究所のソファで短時間横になるだけで、ベッドに入って寝るようになったのは晩年になってからだといわれています。人間の平均睡眠時間は8時間といわれますが、中には10時間寝ないとだめだという人がいる反面、ナポレオンやエジソンのような人もいます。
実際は睡眠時間ってどのくらい必要なのでしょうか。また、みなさんはどれくらい寝ているのでしょうか。アンケートを行ってみました。

 

対象人数:100人(男女)
アンケート内容:「あなたの平均睡眠時間は?」

 

あなたの平均睡眠時間は?

 

アンケート結果の上位
  • 第1位:6時間
  • 第2位:7時間
  • 第3位:5時間

 

平均睡眠時間

一番多いのが6時間の睡眠時間でした。6時間睡眠の方も、本当はもう少し睡眠時間を延ばしたい…、と思う方が多いようです。仕事や家事、プライベートを優先するとこのくらいの時間になってしまうようです。
しかし、3位の5時間と答えた人に比べると睡眠不足を感じている人は少なく、忙しいながらもある程度は満足した睡眠ができる時間として妥当なところなのかもしれません。
2位の7時間とお答えの方には、7時間くらい寝ないと疲れが取れないという方が複数名いらっしゃいました。疲労しやすいお仕事なのでしょうか?肉体的な疲労回復には7時間の睡眠が必要なのかもしれません。

 

睡眠不足と感じているのは5時間

3位の5時間という方の殆どは睡眠不足を感じていました。お仕事や家事で睡眠時間が削られてしまうようです。小さいお子さんがいらっしゃる女性の場合ですと、途中でミルクをあげる時間で起きなければならいと、まとまった睡眠を取ることが難しいようです。しかし、5時間あればスッキリ目覚められるという方いれば、8時間以上寝ても寝たりないという方もいらっしゃって睡眠の満足度には個人差があります。

 

起きる時間が重要

睡眠の時間と満足(質)は比例するものでは無いようです。アンケート結果にもあるように睡眠時間が短くても満足している方や、長く寝ても満足を得られないという意見もありました。
睡眠の満足(質)は何処で決まるか?というと、実は起きる時間が大切なのです。
レム睡眠・ノンレム睡眠のタイミングを合わせれば、何時間の睡眠でも満足のいく睡眠が得られます。
レム睡眠の時は脳が覚醒状態に近い状態で、夢を見るのはこのタイミングです。脳が動いているため、眠りが浅くて起床しやすい状態にあります。
ノンレム睡眠は脳が休息状態になっており、体温は少し下がり、呼吸や心拍が穏やかになります。体が深い眠りについている状態なので、この時に起きようとすると目覚めが悪くなってしまいます。

 

睡眠時間とレム、ノンレム睡眠

人は睡眠時にこのレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。脳と体を休めながら、情報の整理や機能回復を行って、体のバランスとリズムを整えています。レム睡眠とノンレム睡眠はおよそ90分の間隔で繰り返されていると言われています。その為、90分の間隔ごとに、ちょうどレム睡眠の時に起るようにすれば、脳と体の休息のバランスがとれた睡眠になり、スッキリと目覚めることが出来るのです。
そのため、90分を4回繰り返した6時間睡眠の方の、多少の睡眠不足を感じながらもある程度満足のいく睡眠は確保できている、という結果になったのでしょう。
いくら寝ても寝たりないと言う方は起きるタイミングを見直せばスッキリと目覚められるかもしれません。是非ご自分にあった起床時間を見つけて理想の睡眠時間を確保しましょう。

 

2015/05/25 12:39:25 | 街頭アンケート

スマホをいじっているうちに

現代人は宵っ張りだといわれます。面白いテレビを見たりスマホをいじっているうちに、気がつくと日付が変わっていた
なんてこともしばしば。
そういう生活が続けば、寝不足になるのも当たり前です。では、寝不足はどうやって解消しているのでしょうか。実は、4割近くの人が昼寝をしているというのです!
昼間は仕事しているはずなのに、そんなことできるの?それが、案外できるらしいのです。
ついでに、オフィス街で上手な昼寝の方法も聞いちゃいました。

 

対象人数:100人(男女)
アンケート内容:「睡眠不足が原因で起こることは何だと思いますか?」

 

手軽に出来る寝不足解消法

 

アンケート結果の上位
  • 第1位:判断力の低下
  • 第2位:頭痛
  • 第3位:イライラ

睡眠不足が原因で、判断力が低下すると答えた方が全体の40%に及びました。
頭がボーとしてしまい思考ができない、集中が出来ないなど。
車の運転に不安を感じるという方もいました。ちょっとした判断力の低下が大きな事故やミスにつながることもあるので油断は出来ません。

睡眠不足になると何故、判断力が低下するのか

 

睡眠不足になると何故、判断力が低下してしまうのでしょうか。

睡眠不足になると判断力が低下

睡眠中に脳の中では情報の整理が行われています。睡眠不足の状態は、その情報の整理も不足してしまいます。寝不足で頭がスッキリしないというのは、そのせいです。
情報が整理されていないのです。また、寝ている間に起こっている体の機能回復や体力回復も不十分なため、疲労感が取れません。頭痛やイライラを起こしてしまうのも、脳の整理や体の機能回復が出来ていないことが原因で起きています。

 

他にも、記憶力が低下して覚えたことをすぐ忘れる、眠気を紛らわすために食べてしまい太ってしまった、せっかく寝る時間ができたのに眠りにつきづらくなった、という声がありました。
これらも全て、体の調整が不十分でホルモンのバランスが乱れてしまうことにより起こってしまいます。

 

判断力の低下のアンケート回答
  • ・「眠くなることで判断力や思考力が落ち、集中できず、仕事の効率が下がります。」

    (46歳・男性)

  • ・「睡眠不足のときは頭がボーっとしてよく働かないことが多く、判断力がないと感じるから。」

    (49歳・女性)

  • ・「睡眠時間が短いと特に午前中は頭の回転が非常に悪いと感じることが多いから。」

    (34歳・男性)

  • ・「個人的に寝不足のときは、仕事での判断ミスの頻度がやや多いように思う。」

    (29歳・男性)

 

原因の究明

睡眠不足のときはこのような体の不調も心配ですが、どうして睡眠不足になったかという原因を理解することが重要です。睡眠不足の原因は、お仕事の忙しさやPCやスマホ・TVを見ていて時間が過ぎしまったというものが多くあります。こういった原因がストレスとして、精神的な不安定さを生むこともあります。寝不足は、体にも心にも良いものとは言えません。
睡眠は時間が長ければ良いと言うものではありません。“質”が大きく鍵を握ります。
睡眠時間が少ない方は、質の良い睡眠がとれるように工夫をしましょう。

その他のアンケート回答結果

頭痛のアンケート回答
  • ・「寝不足だと眼球と頭が痛くなる。」

    (28歳・女性)

  • ・「睡眠不足のときは頭がボーっとしてよく働かないことが多く、判断力がないと感じるから。」

    (49歳・女性)

  • ・「眠れない次の日は、頭痛がして頭もフラフラして、体調が悪くなります。」

    (36歳・男性)

  • ・「寝不足の次の日は、午後になるとたいてい頭が重く痛くなってくるから。」

    (41歳・女性)

 

イライラのアンケート回答
  • ・「正直、睡眠時間が少なかったり、疲労が抜けきらないとイライラします。」

    (45歳・男性)

  • ・「子供の夜泣きなどで睡眠時間が削られると、翌朝イライラしてしまうため。」

    (37歳・女性)

  • ・「イライラするときは、だいたい前の日寝るのが遅くて睡眠不足なことが多い。」

    (36歳・男性)

2015/05/11 12:23:11 | 街頭アンケート

睡眠は人間にとって健康を維持するために重要なものですし、同時に人間にとって最高の癒しでもあります。しかし、どうやっても眠れないときってありますね。眠ろうと焦れば焦るほど、目はますます冴えてしまいます。
そんなとき、眠りを誘ういい方法はないのでしょうか。ここでは、眠れないときのために、とっておきの方法をアンケートで質問してみました。

 

対象人数:100人(男女)
アンケート内容:「寝付きが悪い時にすることは何ですか?」

 

  • 第1位 読書
  • 第2位 ストレッチ
  • 第3位 瞑想

第1位の読書が全体の33%、2位のストレッチが18%、3位の瞑想は14%という結果になりました。

 

寝れない時に読書が効果的な理由

>寝れない時に読書が効果的

読書という方は眠れない時間を有効に使う為に読書をするようです。
難しい本を読むと眠くなるという方と、難しい本は眠れないので簡単な本や雑誌を読むという方に分かれました。
「眠れない」という状態は脳が興奮状態にあるために起こります。
「眠らなくては」と焦りを感じると興奮も冷めないので、一度気を逸らすために読書は効果的です。

 

先程、読む本の内容が難しい本と簡単な本に分かれていましたが、人によって好みは分かれます。本にのめり込んで眠れなくなる、ということは避けるようなお好みの本で脳をリラックスさせましょう。しかし、携帯やパソコンの文章を見るのは逆効果です。携帯やパソコンの放つブルーライトは睡眠のリズムを狂わしてしまう光といわれています。

ブルーライトはダメ!

ブルーライトは朝日の光に似た波長を持っており、脳がブルーライトの光を朝日と勘違いしてしまうのです。また、携帯の小さい画面を一生懸命見ようとすると目の筋肉はかなり緊張状態になっています。同じ文章でも、読むのなら本にしましょう。

 

寝れない時にはストレッチ!

寝れない時にはストレッチ

2位のストレッチは体の緊張をほぐす効果があります。特に運動不足を感じる方や、デスクワークなど同じ姿勢でいることが多い人にお勧めの方法です。
体に上手く酸素や血液を巡らせ、体の緊張をほぐします。
ストレッチをすることにより、眠れないという焦りから気を紛らわせることができます。ストレッチの中でもお勧めは呼吸法を取り入れたヨガなどのストレッチです。正しい呼吸は副交感神経を調えます。

 

瞑想の以外な効果

瞑想にも副交感神経を働かせる効果があります。
副交感神経とは、体の機能を調整する自律神経のひとつです。自律神経を構成するもう1つが交換神経と呼ばれる体の活動を維持する神経です。活動している時とストレスや緊張している時にも優位になります。寝る前に交感神経が優位だと、体が緊張して「眠れない」という状態になってしまうのです。逆に副交感神経は体の修復に関係する神経で、休息やリラックスしている時に優位になります。なので、眠る前には副交感神経を優位にさせる必要があるのです。

 

交感神経が優位の「眠れない」状態のときは、興奮や緊張から一度気をそらし、上手く副交感神経の働くリラックス状態を作っていきましょう。