あなたが眠れない時の原因は何ですか?

不眠って嫌なものですね。眠りたいのに眠れない、眠ろうとすればするほど目が冴えてしまう。
誰でも一度は経験があるはずです。
それも、1晩だけ眠れないのならまだいいのですが、これが続くと睡眠不足のために昼間眠くなって、夕方になってやっと目が覚めてくるようになります。そして、また夜になると眠れないのです。眠れないときの対処法もいろいろありますが、それをためしても眠れないから悩んでいるわけです。さて、みなさんが眠れないときの原因は何でしょうか。
早速見てみましょう。

 

対象人数:100人(男女)
アンケート内容:「あなたが眠れない時の原因は何ですか?」

 

あなたが眠れない時の原因は何ですか?

 

アンケート結果の上位
  • 第1位:ストレス
  • 第2位:プレッシャー
  • 第3位:怒ったり、喜んだり、興奮状態にある

 

■ストレス

寝れない原因、ストレス

ストレスの影響はいろんなところに出るものです。
不眠の原因でストレスと答えた人は、夜寝るときになっても仕事のことが頭から離れないという人が多いように見受けられました。
特に、翌日大事な商談があるときなどに、眠れないことが多いと答えています。また、人間関係で悩んでいたり失業中だったり、深刻な悩み事がある場合も不眠になりやすいことがわかりました。

 

また、「悪いことばかり考えてしまう」とか、「生活や将来に対する不安」なども不眠の原因となるようです。
こういった精神的な部分が絡んでくると、その人自身の性格もかなり影響してくることが、アンケートからもうかがえます。
やはり、物事に動じない大らかな性格の人よりも、小さなことでも気になる人のほうが不眠に陥りやすいようです。

 

■プレッシャー

寝れない原因、プレッシャー

アンケート結果を見ますと、プレッシャーと答えた人はストレスと答えた人と似たような回答が多いことがわかりました。

 

「明日は大事な仕事があると思うと眠れない」
「翌日に失敗できない大切なプレゼンを控えている」

 

など、仕事がらみの原因が多いことも、ストレスと答えた人の回答と共通しています。多くの人が、仕事を家に持ち込むどころか、寝床にまで持ち込んで不眠の原因となっている実態が浮かんできました。

 

■怒ったり、喜んだり、興奮状態にある

「非常識な事をされてかなり激怒した」
「何らかの理由で精神的に落ち着かない」

 

怒ったり、喜んだり、興奮状態

など、神経が昂ぶっているときに眠れなくなることがあります。
また、こう答えた人の中には、「喜怒哀楽が激しい」とか「パソコンが原因」とコメントした人もいました。
いずれにしても、精神的な昂奮状態で不眠に陥っていることがわかります。

 

不眠の悩みは本人にとっては深刻なものです。また、不眠は本人にしかわからないので、人知れず悩んでいるケースも多いようです。