就寝前8時間はうたた寝は禁止!

夕食を食べた後にテレビを見ながら眠くなる

よるの寝つきがよくない理由としては、うたた寝をしていることが原因の可能性があります。

 

夕食を食べた後にテレビを見ながら眠くなる

夜になれば仕事や家事の疲れがたまっているので、夕食後には副交感神経が活発に働き、眠気が襲ってきます。眠気は、疲れに比例をして強くなるので、起床している時間が長いほど強くなってきます。
反対にいえば、眠気が最も弱くなる時は、たくさん睡眠をとったあとである起床時です。

 

ぐっくり眠るためには疲れていることが大切

ぐっくり眠るためには疲れていることが大切

当然、運動などで疲れていれば疲れているほど、眠気は大きくなるので、その反動でベットに入ればすぐに眠ることができます。夕食後のうたた寝や、帰宅途中の電車なので居眠りをしてしまうと、疲れが軽減されるので、普段の睡眠時間になっても眠たくなりにくいです。就寝時間前の8時間はしっかりと起きていることがともて大切です。

 

しかし就寝8時間以上前に昼寝をしたとしても、昼寝の時間が長すぎてしまうと、疲れが大きく減ってきます。昼寝をする場合は20~30分以内を目安に、頭と体をバランスよく使用しながら、就寝時間に向かって眠気を高めていくようにしましょう。



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