マットレスを選ぶ時のポイントは

寝具の中で、マットレスと枕はとても重要なアイテムになります。購入の際に、マットレスは見た目だけの形では違いを知ることは難しいので、選び方の基本を知っておくことが大切です。

低反発マットレス

体圧分散性に優れた効果のある「低反発マットレス」は、睡眠中に寝返りなどの動きが少ない人や、睡眠時間が3〜4時間と短い人に適しています。

高反発マットレス

高反発は色々な硬さのものが存在します。硬めのマットレスはアスリートや筋肉質な人に向いています。実際にマットレスにあお向けに横たわってみて、腰が浮いていたり、かかとが外側に開いているような感じになる場合は、マットレスが硬すぎるということです。その場合は、もう少し柔らかいマットレスに寝てみて、硬すぎるのかの判断を行うようにしましょう。

 

枕の高さが低めが合う人の場合は、硬いマットレスの場合だと肩が圧迫されてしまうので、やわらかいものを選びましょう。

マットレスの硬さのバランスは「体圧分散性」と「寝返りのしやすさ」が大切です。

一般的なマットレスの硬さの基準は

  • やせ型の人:「やわらかめ」
  • 標準体型の人:「中くらい」
  • 筋肉質の人:「硬め」

しかし、今まで使っていたマットレスと硬さが大きく変わってくると、体が違和感を覚えてしまうので、極端に変わってくるようなものは選ばないようにしましょう。お店で実際に試すときは、枕も一緒に使うようにしましょう。

硬すぎる

背中、お尻、かかとなどが圧迫されて、疲れが取れにくい。

やわらかすぎる

お尻が沈んでしまい、寝返りもうちにくい状態になる。

 



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