眠りの妨げになる寝室

ベッドの位置、インテリアや部屋の色合いが眠りに影響を与える
「生活リズムは規則正しいのに、なぜか眠れない…」と悩みを抱えている人は、寝室に問題があるのかもしれません。

眠りの妨げになる寝室

まず、基本となるベッドの位置を確認してみましょう。ベッドが壁に密着していると、布団が反対側に落ちやすくなります。そして壁とマットレスのすき間が無いので、カビが生えることも時々あります。睡眠中は完全に無防備なので、頭の位置がドアに近いと不安感を感じてしまうことがあります。

 

何気なく選んでいるカーテンにも注意が必要

何気なく選んでいるカーテンにも注意が必要

カーテンの生地が薄いと、街灯などの外の明かりが入り込み、寝つきにくくなります。また、早朝は朝日が強く差し込むので、早めに目が覚めがちです。
その他には、音が気になって眠れない人もいます。音は気になれば気になるほど余計に大きく聞こえ、眠れなくなります。

 

色も眠りに影響を与える

寝室のメインカラーは何色でしょうか。
さまざまな実験によると、鮮やかな黄色やオレンジ、赤は脳を興奮させる作用があるので、寝室のメインカラーとしては適していません。

 

以下に「眠りを妨げる寝室の特徴」を挙げてみました。ご自身の寝室に当てはまっていないか、確認をしてみてください。

 

【眠りを妨げる寝室要素】

  • ベッドが壁に密着していると、掛け布団が床に落ちやすい
  • 枕が高すぎて、呼吸がしにくく、イビキをかく
  • 布団を干していないので、湿気が溜まって、ダニが増殖している
  • マットレスが劣化して、腰が沈み負担がかかる
  • 部屋が汚れており、散らかっている
  • 部屋がホコリっぽい
  • 豆電球を付けたまま寝てしまっている
  • 犬や猫などのペットと一緒に寝ている
  • テレビをつけたままで寝ている