手のひらで目を癒す

道具を使用せずに、目を温めることは可能です。

手のひらを1分目に当てれば温めることが可能です。この方法はベッドなどでも気軽にできます。手をこすり合せて温かくして、手のひらをワンのようにし、まぶたに当てます。そして、手のひらから出るパワーを感じながら鼻から息を吸い込んで、目に溜まっている老廃物を出すイメージしながら口から息を吐くようにします。

 

ヨガの「照気法」

職場では長時間パソコンを見続けて、移動中などはスマートフォンを常に触っていることが多いので、普段から遠くを見る機会が少なくなっています。このように緊張が強い目もとを蒸気法でゆるめるようにしましょう。

 

仕事の合間にも、1時間に1分ほど温めると、目がスッキリとして軽くなります。運動不足だと筋肉が硬くなるのと同じように、目も運動不足になると、目の周りの筋肉や神経系の血行が悪くなることで、「疲れ目、近視、ドライアイ」が進行します。

 

「目は露出した脳」であるともいわれるように、目が疲れるとその疲れは脳にも伝わります。目を癒すことで脳もリラックスするので、定期的に目のケアを行うように心がけましょう。