睡眠の優先度を上げよう

睡眠時間は年々、少なくなっている

日本人は睡眠時間を削ってでも、仕事を行い、疲労

世界的に見ても日本人、特に女性の平均睡眠時間は、世界で一番短いことがデータで出ています。その背景として、現代人はやることが多すぎます。社会問題となっているのが、職場で退職者が出ても、人員が補充されずに、一人辺りの仕事量は増えていく一方です。そしてまじめな日本人は睡眠時間を削ってでも、仕事を行い、疲労してしまいます。

 

健康的でシンプルに生きていく秘訣というのは、「やらないこと」を明確にしていくことです。
某有名社長が語っていた言葉に以下のようなものがあります。

  • 1.会う必要のない人とは無駄に会わない
  • 2.行きたくないところへは行かない
  • 3.嫌いな仕事はしない
  • 4.睡眠は7時間とる

このように、やらないことがはっきりとしています。そして睡眠時間を大切にしていることがわかります。何を発断ち何を捨てるのか、その基準を明確にすることが大切です。そうすることでさらに集中力も高まります。

 

睡眠の質を上げたからといって、睡眠時間が短くてすむわけではありません

このことからもわかるように、睡眠時間の優先度を上げるようにします。ここで注意しなければならないのは、睡眠の質を上げたからといって、睡眠時間が短くてすむわけではありません。しっかりと睡眠時間は取るようにしましょう。

 

一日の活動の残り時間を睡眠に充てるのではなくて、睡眠時間をしっかりと確保して、残りの時間を一日の活動時間に割り振ってみるようにしましょう。



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