寝室を片づけて部屋も心もスッキリと

「部屋を片付けると、ぐっすり眠れるようになる」
片づけアドバイザーの女性が、以前そのように言っていたと知人が話していました。理由としては部屋の状態は心の状態を表すからです。

 

まずは、寝る前に1分、ベッドまわりを簡単に整えるようにしましょう。そして、朝起きたら、掛布団や枕の位置を正して、窓を開けて換気をするようにしましょう。これをするだけで、毎日気持ちよく眠ることができます。

 

部屋を片付ける

うつ病の人は、部屋が汚いことが特徴のひとつ。こころが疲れているので、部屋を片付ける気力もなくなっていくので、実はその逆もあります。部屋が散らかっていることで、体が重くなり、何事をするにもめんどくさくなり、心が疲れてしまします。
散らかっている寝室で眠ったとしても、それは「快眠」とはいいません。ホコリや湿気がたまっている寝室では、本質的なリラックスを得ることは難しいです。

寝室を片づけるきっかけをつくる

頭付近から順番に片づけていき、置いているものはできるだけ少なくしましょう。一つだけでもキレイになると、スイッチが入り、その他の場所も片づけをしたくなるはずです。
寝室をきれいに片づけ、上質な眠りを目標にしていきましょう。