リラックス状態だと眠りやすい

リラックスして、就寝1時間前は副交感神経を活発に

就寝1時間前は副交感神経を活発に

就寝1時間前は、できるだけリラックスしていることが大切です。寝つきをよくし、ぐっすりと眠るためには、交感神経を落ち着かせて、副交感神経を活発にすることが、とても大切です。
心身をリラックスさせる方法としては、ストレッチや呼吸法、アロマや音楽などが効果的です。

 

快眠の妨げになる行動

リラックス法とは逆に、以下の行動は交感神経を活発にしてしまい、眠りの妨げになる恐れがあるので、注意が必要です。

 

寝酒

眠りが浅くなり、睡眠の質も悪くなる。

カフェイン

就寝前にコーヒーなどのカフェインをとると、寝つきが悪く、眠りも浅くなります。そして利尿作用があるので、夜中にトレイで目が覚める原因にもなります。

タバコ

タバコに含まれているニコチンには強い覚醒作用があります。持続時間は1時間ほどあるので、寝る前にタバコを吸うと寝つきが悪くなります。また、睡眠時無呼吸症候群の発症リスクも高める恐れもあります。

ブルーライト

パソコンやスマホなどの画面にはLED照明が使われていて、ブルーライトを放っています。ブルーライトには脳を目覚めさせて活発にする作用があるので、就寝前にパソコンやスマホを触るのはできるだけ避けましょう。逆に起床時に使用すると目覚めが良くなります。

夜食

寝る前に食事をすると胃腸の働きが活発になり、深部体温が下がりにくくなるので眠りを妨げてしまいます。

寝つきを悪くする生活習慣
  • 朝食を食べない
  • 休みの日に寝だめする
  • 日中の運動量が少ない
  • 夕方以降にうたた寝をしてしまう
  • 布団に入る時間が早すぎる
  • 入浴をせず、シャワーだけで済ませることが多い
  • 寝る前に熱めのお風呂に入る
  • 寝る直前までパソコンやスマホを触っている
  • 夕食を食べる時間が遅くなる
  • 就寝前にカフェイン、お酒を飲む、タバコを吸う
  • ベットや枕が合っていない

 



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