眠りを妨げてしまう夫婦の寝室

セミダブルベッドに二人で寝るのはお勧めできない

セミダブルベッドに二人で寝るのはお勧めできない

夫婦で同じベッドに眠るときに、問題となってくるのが、パートナーの寝返りやイビキが気になってしまい、熟睡できないことです。とくに若い夫婦はセミダブルベッドに寝ていることが多いとされています。

 

セミダブルベッドが名前にダブルと入っているため、二人用と思っている人も多いようですが、実はひとりでゆっくりと眠るのに丁度いいサイズなのです。

セミダブルベッド

ベッドのサイズはメーカーによって多少異なりますが、セミダブルベッドの幅は約120センチとなっていて、二人でゆっくりと眠るのには狭すぎます。
二人で寝るにはダブルサイズ以上が好ましいです。

 

また、掛布団をふたりで一緒に使っていると、体のすき間から冷気が入りやすく、途中で目が覚めることにも繋がります。

 

よく相談されるのが、夫が暑がりで妻が寒がりという、夏に多いお悩みですが、これも掛布団を別々にして調整することが解決策の一つになります。

 

夫婦生活に問題が生じることも

あるハウスメーカーが既婚者を対象に実施した調査によると、パートナーと別々の寝具で眠りたいという役割は妻側が高く、40代になると半数以上が「夫とは別の寝室で眠りたい」と思っていることがわかりました、
心身の健康を保つうえでも、これからの人生を夫婦仲良く過ごすためにも、一日も早く改善しなければならない問題ではないのでしょうか。

【眠りを妨げる夫婦の寝室特徴】
  • セミダブルベッドに二人で寝ていると、寝返りがしにくく、お互いの動きが気になってしまう。
  • 同じベッドで寝ているので、マットレスの硬さが合っていない
  • 掛布団を2人で一緒に使うと、どちらも不快な思いをする。
  • 起床や就寝時刻の生活リズムが違うと、同じベッドで寝ていた場合に、相手が起きた際の動きがダイレクトに伝わってしまい、睡眠途中で目が覚めてしまう。

 



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