寝具を長く使うには

寝具は一生使えるものではない
寝具は毎日使うものです。とくに全身を支えるマットレスや枕は、思っているよりも寿命が短いのです。

寝具の寿命

寝具の寿命

  • マットレス:7~10年
  • 敷布団:3~5年
  • 枕:1~5年

を目安と考えてください。

 

寝具を長く使うためのコツは、定期的にしっかりと干してあげることです。寝具類は湿気を含んだままだと、張りが無くなり、へたりやすくなります。
いちばん湿気が溜まりやすい寝具は、体が直接当たる敷き布団と、マットレスの上に敷いているパッドです。

 

寝具は定期的に干す

天日干しにする頻度は、週に一回程度で行うのが好ましいです。その他には布団乾燥機で湿気を取り除くようにしましょう。

・汗や皮脂が付きやすく、雑菌が多い枕カバーは3日の一度の頻度で交換するようにしましょう。
・シーツはカバーは1~2週間に一度を目安に交換するようにしましょう。

ちなみに、ホテルなどはベッドパッドを年中同じにしていますが、その理由は空調が一定に保たれているからです。

 

日本の場合は季節により室温が変わってきます。夏は室温が高めで、冬は低くなります。その時の季節に合わせて適しているベッドパットを選ぶようにしましょう。



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